UpupFile BackNumber
FileNo.251-260

10/22/00 No.251  ALL NIGHT
10/23/00 No.252  DelDoc
10/24/00 No.253  回顧は後悔?
10/25/00 No.254  ナショスポレポート1
10/26/00 No.255  ナショスポレポート2
10/27/00 No.256  ナショスポレポート3
10/28/00 No.257  ナショスポレポート4
10/29/00 No.258  ナショスポレポート5
10/31/00 No.259  ナショスポレポート6
11/02/00 No.260  狂喜打ち上げ

10/22/00 No.251  ALL NIGHT


つ、疲れたびよ゛〜

楽しかったなぁ!何ってもちろんPUXPO!

あれもこれもいろいろ書きたいよ!

でも、午後6時に朝食をすませたばかり(おーいおい!)

とりあえずで、申しわけありませんが

みなさん!本当にありがとうございました!

 ドタッ!ぴくぴく・・
こればっかしやね・・・





10/23/00 No.252  DelDoc


もうすでにいろいろなWebサイトでも
PUXPO2000の模様がアップされはじめてますね

もちろんUpupさんも参加しましたので
オモシロおかしく書きたいなとは思っているのですが

今はまだあの時の感動で
涙でモニターがくもり、手が震えてキーボードが打てない・・・
(もう酔ってない!酔ってないってば・・・)


だから今は頂いた多くの名刺をながめて
思い出にひたっているところです。


すると名刺の中にCHEEBOWさんのがないのに気づきました。
ぜひとも名刺交換していただきたいと思っていた方なのです。
あまりにカッチョよすぎて、しかもお忙しそうだったので
遠くから見つめるくらいしかできませんでした。


そこで今日はCHEEBOW さんのDelDoc Ver1.10



アホスタッフからの配布Docは、な、なんと16作品です

まさか「ますださんのDocだけください」なんて方はいないだろうから
この16作品を配布するには相当の時間と手間がかかるだろう
我等がアホDocバラマキ隊はめずらしく悩んだのです



そこでNatiosupo_MLで現れたのがPalmで行こう!
CHEEBOW さんのDelDoc Ver1.10です。


ゲルショッカーさんは「二丁Palm」でビームという
荒技もこれで可能になったということでした。



DelDocを起動すると
Doc一覧
今回皆さんに配布されるのを待っているDoc達の一覧が表示されます
アホスタッフは選択という手間を省くため専用のマシンに
配布Docだけ入れてスタンバイしていたと思います

「ALL」をタップするとすべてのDocにチェックが入り
「Beam」で準備完了
ビームです
ここでアホスタッフは「じゃあ、いきますよぉぉ」なんて
言ったかもしれませんね。

スタッフは「OK」をタップしてDocを送信します

受信です
すると相手にはそのドキュメントの受信を認めるかどうかの
メッセージが出ます。
「これからは全部「はい」を押してくださいね、では次行きますよ」
なんてアホスタッフの方が教えてくれたはずです

次のDocを送ります
スタッフ(送り手側)には次の送信の準備がすでにできているのです
「OK」をタップすると次のDocが同じ手順で送信されます
続けて送信です
きっとアホスタッフがやさしい口調で
「次のが行きますからまた同じように受けてください」
なんて言ったかもしれないですね




あーん!オレもやりたかったよーっ!
(だったら、遅刻するなーっバガッ)










10/24/00 No.253   回顧は後悔?


いやぁ〜まいったなぁ!
いきなり何かと思いますよね。ごめんなさい

だんだん記憶が戻ってきたんですよ
PUXPO2000のすべてが!


じつは・・・こんな奇怪なメールが・・・
アホや とは きいとったけど ホンマ アホやな
つまり ええとし して なに してんねんちゅうこっちゃ 
PUXPO じゃけん おおめに なんて あかん がや
あいてが ビックリするや ないけ おっちゃん
つみ ほろぼしや おもうて おもろい ネタ
 かかんと
Palmかい から ついほう やで ホンマ ぐふふ・・・
---------------------------------------
はいじん 21いっぱい のませろ〜

このメールによって
すべての記憶が蘇ったのである!


ぐひひひひひーっ!


あかん?どこまで書いていいのかな?
あれもこれもあるけど、いろいろ支障もあるから
めったなことは書けないよね

でも、面白い話はいっぱいあるからチョロっと出てくる
PUXPO裏話お楽しみに!


ごめん!次回をお楽しみに

次回の予告「Lica姐の憂鬱(ゆううつ)」です





ところで
誰からのメールか、もうわかったよね?






10/25/00 No.254   ナショスポレポート1


ではでは!PUXPOレポート1です
ナショスポやないやん


前回「Lica姐憂鬱(ゆううつ)」なんて
意味ありげな予告したけど


あの人ってスゴイよ!恐れ入りました。
会場におこしのみなさんもそう思ったでしょ?


でもさ、その後・・落ち込んでるなんてMLで言ってたんだよ



だから同じMLをかじった仲間として心配したけど
さすがはマグマ




でも、ほんとにやるとは
正直思っていませんでした。
MLのアホスタッフの盛り上がりに
引っ込みがつかない
そんなんじゃなかったのかな・・


笑ってもらってなんぼやないけーっ!おらおら!
ますださん!見てぇー!




なーんて三次会で彼女強がってますけど


そんなこと言っとらーん!




彼女とても悩んだんじゃないかと思うんです

だって、あなたできます?
(2001ではふふふさんがやるって言ってました)


無論会場の絶賛を浴びたのは
言うまでもない
パームイベント最大のプレゼンテーターでしたね。


同じアホスタッフとして誇りに思います
まして、生(なま)コスプレを見れたこの感動!

でもこの感動は機長さんの「じゃ!」三本締めには
かなわないかもしれないけど



でもわたしのこころに刻んだ
Lica姐のコスプレ
一生忘れはしないでしょう(おいおい)





にしてもこらぁ!Lica
3次会で1Mの至近距離で見せびらかすなって



あのなオレとますださんはとっても
ドキドキしたんだぞ!もう・・・

(そだねっ、ますださん・・)




おおーっとそういえば隣は
パーム侍ヤスノスケ・・・



な、な〜にやっとるんじゃ、おい!
だいじょうぶか?おーい!
ピクッぴくっ


あのぅ〜、もちろんところどころフィックションです(+_+)\バキッ!! 




10/26/00 No.255   ナショスポレポート2


いきなり前話はLica姐のことになっちゃったけど
オチから先に行く事はないよね
ってんで、ありきたりな日記風パクスポ物語だけど
いきまーす!ナショスポレポート2!



さて当日のUpupさんはというと
その日は朝から忙しく動き回っていました

仕事関係の所用をすませ、家庭上のヤボ用をまっとうし、
東京行きの新幹線に乗ったのが12:00


ビールとサンドイッチでその日の最初の食事をすませ
そしてしばし、お昼寝。
ぐわああああーっ!

これがまた気持ちよく寝れました

(寝不足なんです。昨夜も興奮して寝られなかった・・・)


新横浜のアナウンスで目を覚まし
ぼっけぇ〜としていて、はっと気がついたんですよ

名刺用のアドレス書いてないじゃん!



なんせオフ会めいたものはこれが初めて
もちろん名刺交換なんてしたことがない。
うちで娘とビームはよくやるが
名刺交換はしたことがないのです。

新幹線の中で書けば〜なんて思っていてすっかり忘れていました
新横浜と東京の間に慌てて書きましたよ!
なんだか、自分で言うのもなんだが
ショーモナイ名刺だ!
聞くところによると
サイト運営者の名刺は個性があって面白いもんだという
もらって喜ばれる、そんな名刺らしい・・・


でも、時間がないからしょうがない。
今は一刻も早くPUXPO会場に行くことだよ!
14:50・・あいやーもう三時じゃん!
でもなんとか一部の途中からでももぐりこめそうか?


ところが山手線がどっち回りなのか分らない!


うろうろしてたら

「東京ビッグサイトなら新橋で降りればいいですよ」



だ、誰や!お前は!



この人どうやら行き先が同じようで親切に教えてくれました
(ホント助かりました、これ読んでオレやでーって方メールください)


パームで確認しているオレッちのカッコ悪い姿に感動したに違いない


(よかった・・・こいつに付いてれば行けるガヤ・・・)


思惑どおり奴は(誰だか知らないけどごめんね)
オレの尾行にも気づかずビッグサイトへと案内してくれた


それにしても「ゆりかもめ」の座席は狭すぎるぞ!

前に若いネーチャンがお座りになられて
足 アタルー のスカート ミジカーで
興奮を抑えきれず、立ちあがってしまったではないか


席だよ!席。勘違いすんなって



そして、ついに到着。長かったなぁ、時刻を見ればもう三時四〇分
なにやってたんだよ!オレ

あらららー急がないと間に合わないぞ!


そしてオレは走り出した



でも・・・走れなかったのである。




レポート3につづく





10/27/00 No.256   ナショスポレポート 3


引き続き
ナショスポレポート3!


なんとか間に合うかななんて甘い考えでした
いや、走ればなんとか最後の「じゃ!」には間に合うかも・・・

走るはともかくとして(だってカッコ悪いジャン!)
早歩きぐらいはしないとね。

でも、結論から言って
走る事はもとより速く歩くことも出来なかったのである





だから言っただろ!
あほぱ〜の「定期便(BEN)」
なんか読むからだよ!




突然誰やおまえ?
賢明な方はもうわかってしまったかもしれないね






もちろんあほぱーさんには罪はない。



そう!新幹線で食べたサンドイッチとビールだ、きっと・・


だいたいオレは朝は食べない、というか食えない
おまけに昨夜は眠れず、ひどい寝不足
ひるまでに用事をすませ駈け込むように駅に直行そしてビールだ。
なにか食べないとだめよなんて
あの奥さんが言ってくれたことを思いだし
それじゃぁってんで、まずそうなサンドイッチを買う
でもそれすら満足に食べずビールの追加・・・




おなかが
ゴロゴロゴロろーです

ゆりかもめのあたりからどうもおなかが調子悪い



PalmVx Limited Editionをとりだし
あらかじめ入れておいた「ゆりかもめ」のマップを
ファイヤービュワーで見る。


(なんちゅう駅の数や・・)


第二の「なみ」をのりきって、いざビッグサイトへ


(とりあえずはトイレだよ。どこだ?)


見つけることは意外に容易だったが、とにかくすごい人だよ
男子用トイレまで行列じゃん。じょーだんじゃねぇよ



第三のなみーーーー



うぐぐぐぐー



いかん、かえって会議室のほうが使いやすいかも・・・
と、考えたものの、どこやねん?

時計を見たら3時50分

あかん間に合わん、
おおー!そうだ受け付けカウンターで聞こう
それがもっとも効率的で間違いがない方法だ
ここで間違いがあると・・・・
いや!マイナス思考はオレの辞書にはなーいのだ!


「あのー?607・608会議室ってのは?」

「こちらのエスカレーターでございます」



(なーに、近いじゃん)



そろそろ
第四のなみーの来る頃だ急がないと・・

にしても、すごい長いエスカレーターだね
ほんとにこの上に目的の会議室はあるんだろうな


するとエスカレーターの上の方から
片手にパームを携えた群集が降りてくるじゃないですか
(間違いないこのうえに目標のPUXPOがある!)




ちょっとまてや?




ということは
もう一部は終わったのかぁ?





第4のなみー(でかいどー!)





苦しみをこらえさりげなく装い
降りてくるパームユーザーをやりすごす・・


かおなんて知られているわけじゃないのに



とにかく急ごう!ううぐっ!・・・











とりあえず一息ついた
Upupさん
(どうやら間に合ったみたいだね)



再びロビーへ・・・
すでに一部の方たちはかえったのでしょうか
人はまばら
すこしばかりのイスは熱心にパームをながめている人たちが占拠


なるほどアホスタッフの限定Docを読んでいるんだね


会場を覗くと本家PUXPOのスタッフが
二部に向けてのセッティングで忙しそう



(おおっー!あのネームプレートは!)


出発前にアホMLで見せてもらったから分るぞ!誰や?


「Icchy」




うそや?聞いてないで




そうですよく見るとなぁーんだ
正式PUXPOメンバーカードでした
しかしそっくりじゃない(真似したのはこちらです・・)



他の人たちも受付でもらったネームカードをぶらさげている


(なるほどね、こういうことなのか・・)



と同時になんだかじぶんの胸元が寒くなった
そう、遅刻のオレにはネームカードはないのです。



つ、つまりオレはすでに
おもいっきり出遅れ
野郎であーる!







レポート4に続く











10/28/00 No.257  ナショスポレポート4




出遅れてしまったという意味、わかります?

もうその場にぜんぜん馴染んでないんです。
つまり浮いているんですね


思い出してみましょう




PUXPOスタッフの皆さんは忙しく次のイベントのため
各々の仕事をまっとうしておられるようです


一方ロビーでは


イスに腰掛けじっくりとパームに勤しんでいる方々
これはきっと、メールをチェックしたり
配布の
Docに目を通しているのでしょうか?


次々と運ばれる二部用の食材
(ううーん、はらへった・・)



そんな中、
Upupさんだけポッヶェ〜・・・・



小さな子なら泣いちゃうよ、きっと
「ママはどこぉ〜えーん!」ってね





そこで考えた。そうだ!形態だよ。
鶴翼の陣(かくよくのじん)
翼をひろげた鶴を見たてた陣形・・・


違うだろーッ!


携帯電話
です。(なんちゅう回りくどい!)
そういやぁさ・・ここへ来るまでずっと
「え!じじい?」さんと連絡をしていたんだよ



急いで
i-modeでメールを打つ
(なんで電話しないの?謎・・)



「見つけてくでぇ〜・・」


送信・・・ポチッ・・



返事が来るのをパームで何かをチェックするふりして
待っていました。するとポケットの中の
NOKIAにバイブがブルブルブル!



「ちは!アップアップです!」

ブチッ・・・・ガチヤ・・


(なんやこれ・・・)







あーん!誰か見つけてくれぃ!




がっかりしてふりむくと
そこには・・・・




超メジャー妖怪

ぬりかべ・・・


ぎゃあぁぁぁぁーっ!








「え?じじい?です」


ぎえぇーッ(+_+)\バキッ!



 レポート5に続く

(終われるのだろうか?)








10/29/00 No.258   ナショスポレポート5





グエッ!ぬりかぁべぇ〜



「え?じじい?です」

ヌリカベ〜(+_+)\バキッ!! 誰がやねん!


「Upupさーん?ですよね」


「え?じじい?さん?」


「そんな、じじいでいいですよ
はなくていいです」


「あーん!見つけてくれてありがとう!」


見ると首からナショスポスタッフカードをぶら下げています。

そう、あのすっとぼけたキャラクターのプリントされた
PUXPO用のものとそっくりなカードです


「それそれ!そのカードどこで貰えるかな?」


doteさんに言えば貰えると思いますよ。
オレンジ色の服でUpupさんのイラストのまんまです」


さっそく会場をのぞいてみると、忙しく動き回るスタッフの中に・・・

おおーう!
あのお方は!



ネームカードは読めないけどすぐわかっちゃいました
ずうずうしくも近ずいて行くと間違いありません。
ネームカードのハンドルを確認・・


「ひゃっきー、だよーん!」
(本当にこんなことは書いてませんよ)


ひゃっきーさん、はじめまして○○○○です!」


どきどきながらも勇気を出して握手を求めるUpup


「はい?ああ・・うん・・いやいや・・」


本名で挨拶したらわかるわけないですよね
百鬼丸さん
どうもすいませんでした


そうして笑ってごまかしていると
れいのオレンジ色のジャケット発見!


「ドテさんですよね?はじめまして○○○○です」

また本名であいさつ・・


ネームカードを付けてないからサイト人間になれないんですよ
むこうもこちらの顔は知らないわけだし
自分の口からあっぷあっぷですなんて・・
オレってけっこう恥ずかしがりやなのです


でもドテさんはどうやら気づいたらしく

「あっ、はじめましてUpupさんですよね」


「スタッフカードあります?ボクも付けたいんですが?」


「ボクは今持ってません。今ちょっと忙しいのですいません」


「あーーーー、そう。そうだよね大変だねがんばってね・・・」



ぐすん・・・涙





しょうがないからね、それからは二部の受付待ちで並んでました
いいんです、そりゃそうです
遅刻してきたからね当然です!


すぐに顔出さないでトイレなんかに駈け込みやがって
(註:これ自分に言ってるんだからね)


どうせ遅れるんなら
Fatalくんのお面でも作って
それ付けて派手に登場しろってぇーの!
(註:くどいようだけど自分に言ってるんだからね)



「そうだよねぇ・・じじいさん?」


「そう言えばそんな企画もありましたね
MLで・・・」


「・・・・・・そだっけ・・」





レポート6に続く

(ほんとうに終われるのか?)






10/31/00 No.259   ナショスポレポート 6


今宵はモスキート探検隊に登場していただこう。
だってこれじゃぁいつになったら終わるのか心配になってきたぜ
モスキートって何のことかって?
これまでにもスペシャルなんかに登場し、Upupさんを客観的に
見てくれている「蚊」です。index
010100でどうぞ
ほかにもいろいろ出ています



「プッハァーやっと出れたがや。
ポケットにパームなんか入れるからもうー」



「ほんとっすね隊長、でこいつ何やっているんでしょうね?」


「しらんがや!ところで何の集まりだこりゃ?」



「いやぁ、そんなこと隊長に説明していたら話が先に進まないからな」


二部の受け付けを待っているUpupさんの
ボサボサ頭の中で隊長への説明が始まった。
あいかわらずUpupさんはじじいさんとバカ話に興じています。


「なるほどにゃーそんでこいつ、
みんな働いているのにボケーッとしとるのか」


じつはUpupさんは緊張していた。
Upupさんの前を忙しく行ききするスタッフの中に
あるお方を発見したのである。
その人には何があっても必ずお詫びしなければ。
みなさんはPUXPOの公式キャラクターをご存じでしょうか?


そうそのキャラクターをデザインされたのがnomさんという方です
その方に会った時には心からおわびしようと思っていました

あのね・・・じつは
ナショスポのメインキャラクターをデザインしたのはUpup
Upupて!そうオレじゃん!(+_+)\バキッ!!


でもそれはね・・
酒飲みながら鼻歌まじりで作ったんです。
そんな無礼な奴なんです
だからnomさん!ごめんなさい!



さぁーてと・・どうやら受付が始まりまったようです。
ネームカードをいただき「Upup」と書いて首からぶらさげます。
そう、目立つようにね。よぉーし!これでオレも
アホになれる・・・



「おい!なんだかこいつウキウキしちゃってどおしたんだて?」


「隊長、始まるんですよ、いよいよ・・」



「何がだて?こんなもん飲み会だギャ、のみかい・・」



「しっ黙って!うりうさんですよ、いやぁいつみても煮前目だなぁ」



「あれ?Upupえらいかしこまって謝っとるがや」



「おおー!あの方がnomさんですよ。ほんと一生懸命謝ってますね」



「ど、どした!今度はでぇりゃぁビックリしとるがや!
あいかわらず落ちつきのにゃぁ奴だて、たーけー」



「ますださんですね。
Palm/Pilot Raceの」


「あら、今度もあやまっとるがや、だめだにゃーあいつは」


O-YANさんですね何があったんでしょうね?
ちょっと聞いてきますね」



ぷぅぅぅぅ〜ん









「どもども!ビームよろしく!」


「こちらこそ!では。おおーありがとうございました」


「いやぁこちらこそ・・・・では!」



誰だったのか分らず???な顔をしていると
じじいさんが・・


バイザージャパンドットコムの・・・」


「ああー!そうそうバイザーどっとのねぇ・・
えーえーそうですとも・・・」



Visor-Japan.com  もと飼育記録のO-YANさんですよ・・ぼそっ」


「びええええーっ!そのO-YANさんかい」
(ほかにはおらん!)

ボクちょっと謝ってくるわ!」




ということらしい・・・・・・・



「隊長しかしすごいですね。
ボクはますますパームが好きになりました」


「オミャ-、モスキートのくせにか?
ビームビームって何がオモシロイんだて・・」



「でも見てください皆さんのお顔ったら〜
とても素敵な笑顔じゃないですかぁーっ!」


「あのにゃ、涙でうるうるしながら両手をひろげるなって!
そりゃま、いいおとなが夢中になれるつーのも
ええことかもしれんけどにゃ」



「隊長、だんだんタマになってません?」


「それよりよー、腹へってまったでいかんがや」


「適当に残ってる寿司食べればいいじゃないですか」


「たーけかて、おみゃーは、チクッしなあかんでしょ」


「勝手にやってください、潰されないようにね」


「だてだて〜・・よーしあいつにゃ・・」


「だめですよあの方はポチさん。やるならこっちのご婦人を・・・」


「誰でもええギャ・・あれキャ・・んじゃ・・」





再びPUXPO会場


「あれ?Licaさん肩のとこに蚊ぁ止まってますで・・」


「ええ?うそ、ほんま?叩いてたたいて!」


「ええ?ええんですか、ほな!」


ばちーん!


「ごめん逃げてもた・・」


ゲルおんどれうええぇぇ!うええーん手形が・・・」


Lica姐のひだり肩に手形があったことは誰も知らない・・・」




ほんまかい?うそや・・




@@@@@@@@@@@@@@@@@@

いちおう、これで
PUXPOのおはなしは終わりにしたいと思います
いつまでもやってると書いてる本人も飽きてくるので(+_+)\バキッ!
まだまだいろいろ書きたいことはありますが
それはおいおい勢いで出てくると思いますので
楽しみにしていてください。

今後ですがいちおう月が変わった次回
番外編「狂喜の打ち上げ・お体を大切に・・」を執筆予定です




では、みなさん
くれぐれもおからだには気をつけてお過ごしください








PirorieくんとFatalくん仲直りの図(+_+)\バキッ!





PUXPO関係の皆さん、パームユーザーのみなさん
すばらしいひとときをありがとう!




11/02/00 No.260   狂喜打ち上げ




表題にもありますとおり「打ち上げ」のことを書いて
今回のアホレポートを終了としたいのですが・・・


お読みいただく前に次の点を了承して頂戴!


じつは筆者自信が酔っ払っていたという
特殊な状況のため、かなり記憶が曖昧です
ですからドキュメントタッチなレポートは書きたくとも書けません
飲んで騒いでワイワイワイ!というのが基本理念なので
誰なのか、何故なのか、で結末は・・みたいなことは
間違っても書けないわけです。


が、しかし・・・
「なーんだ、つまんねえぇ〜」なーんて思われちゃ
Upup Palm!の名がすたる

そこで、なんのことだかさっぱり理解できない、
そんな、文章構成にて特殊加工し、お届けしようということになりました。


それでは書いてる本人もよくわからない・・・
「想像」こそ人類の持ち得た知力成り!
つーことで・・・・



ムスッ・・・



番外編
「狂喜の打ち上げ・お体を大切に・・」



「じゃ!じゃ!んじゃ!!」

「ひゅーひゅー!いいぞ!いいぞ!」 
「ああ!こらこらやめなさいって!」

まくれ!めくれ!マジックマジック
「わたしにやらせて!きゃーっ!」
キュキュキュのキュー
「あー・・こら・・」
「ばんざーい!ばんざあーい!」<こんなやつはおらんな・・



「でえ?ドコいくんすか?あそ、わかりました・・・」

「じゃぁ、いいねこれノルマだから、入るだけ入れること-!」

「ドーするんですか?こんなにいっぱい・・・ナゴヤまでぇ」

「携帯、携帯呼んでるって・・へ?あいよー待ってるからネー」

「まいどご乗車・・・・次は新橋〜しんばし〜・・」

ワイワイがやがや!ぞろぞろ「ここです!ここ」

「かんぱーい!お疲れサマー!わーいわーい」



ピシッ!やっぱ拙者は
「江戸前まぐろピザ」でござる・・・


「おいおい!なんだよ!着てたのか?」
ぽよよよ〜ん・・鼻血・・よだれ・・


「なんじゃ!このハンバーグ!でかいな!」


「なんならフルバージョンで見せまっせ・・」
「うわ!いいっすねこれボクにもビーム・・」
「やめといたほうが・・ほらー固まった・・」
「若いコには刺激ーっですな。わっははは」



「それにしてもめっちゃ似てません?」

「うーん・・よく言われます」(+_+)\バキッ!



「本名で来られても困るッス、かな〜でしたけど、いやー」
「いひひひ、ここだけですよナイショナイショ・・」


「ううーむ・・ピカピカTRG・・・」


「ほらほら食べてぇー!やけ食いじゃ!」
「これってホントに?で、どれだけ?ひゃー!」




「さぁ!行きますよ!テツカラテツカラ・・」


「八階だってさ、八階。八階って言ったらハチカイだわなぁ〜ギャハハハ」
ゲルでーす!
「なにはさておきいっきまーす!」


ジェイ・オウ・エス!
ジェイ・オウ・エス!



「おおおおおおおーっ!」
「いいでーさいこー・・ん?なんでおらんの?」


カシーンッ!カシーン!カシーンー!





「ええ!ホンマですか。いやいや。ささっどうぞ!」
♪♪♪・・・
「あまーい声でぇ・・・・なんだよ!うますぎですねぇー」


ガチヤ・・・ドアが開くぅぅぅ・・・


「ども!遅くなっちゃいました・・」


「おおー!お待ちしてました!にしても・・でしょ?でしょ?」
「ほんまにそっくりや!」
「んだ!んだ!」←いねぇよこんなやつ
「このーっ、なんでピーケーはずしたー!」
「おいおい、それとこれとは・・」

「はいよく、言われます。・・・・く、くるしいから首を締める・な・って・の・・」


♪待ってろよぉぉぉ〜♪行きテロよぉぉぉ〜
急げぇぇ♪
しぇきがいしぇんたいパァームレンジアーぁぁ〜
だはだはだは!んんーでした!

Upupでーす!
「しっかしみんな若いねェ〜」

「えええー!うそ!ホンマですか!なんで?」

「はーい!Upupどえーすぅぅぅ・・・」

「ぎくっ・・・ご歓談中でしたか・・あららー来てたんですねぇー」
「なんだかすごい顔ぶれですね。」

「あららららーなーに、ひとりでしゃべりまくってるんだろ・・おれ」
「いやー、想像どおりパワーですね。誉めているんですよ」

「そうですよ、ボクなんかね、かんぺきハズシーみたいで・・」
「で?あなたは・・ぐえっ!うっそぉぉぉ」
「そうです・・ペラペラペラペラペラペラペラペラ〜・・・」
「はははははは!mo.寝るよん!」
「ぜんぜん飲めないんですね。意外だったですね」

誰でしょうね?
「いやぁ・・ボクなんかペラペラペラペラペラペラペラペラ〜・・・」

ガチヤ!「なんなんすかこの部屋は静かでんなー」

「グエ-ップ・・??あのかた来てますで、祈祷師とかなんとか・・」

「・・・・・・どきっ!いやこ、これは。フ、フクオカの・・・ビームよろしく・・・」

「カ・ン・ゲ・キィィィィ!」



「ぼ、ボソッ寝た方がいいんじゃ・・・」

「今何時?」
「午前4時です・・」

「ああーっ、そだね。ドコで寝ようか・・・?」
「奥の部屋の方で・・・」

う、うわ!なんじゃこれ!

なーんて、驚きながらも重なり合うように深い眠りの世界へ

5時に起こされるなんて、もちろん知らない・・・

ZZZZZZZZ・・・・




ツワモノドモガ・ユメノ・アト・・・




みなさん!お疲れ様でした
とくにアップアップさん!
ちゃんと帰れてよかったですね!
(オレやないか・・・)


みなさん本当にありがとうございました!
わたくしUpup
なんと言ってお詫びし、感謝していいのか言葉を知りません
また、あんな素敵な時間を過ごせるなら
何はさておき参上しますのでそのときはよろしくお願いします!




じゃぁね!
Upup Palm Load!