「掌花札0.7」PAG-Jバージョン
詳しい説明は正式版のRasdmeで必ず確認してください
■はじめに ■説明 ■ルール・遊び方 ■ふふふ攻略法? ※スクリーンショット内の文字ですが、J-OSでフォントが変更されています。標準フォントでの表示とは違いますのでご理解の程よろしくお願いします。 |
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| ■はじめに 「掌花札」PAG-Jバージョンをダウンロードしていただきありがとうございます。このバージョンは基本的に正式版と同じです。キャラクターが「きゃつら」になっているだけ。したがって場合によっては気分を害することもあろうかと思います。でもね・・・PAG-J版だから・・・ それをお忘れなく・・・ |
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| ■説明 | |
| インストールファイルは以下のようになっています Hanafuda.prc (カラー版) Hanafuda_m.prc(モノクロ版) ★ただし、モノクロ版はPalmOS 3.5以上が必須条件です Hanafu_DA.prc (札を表示するDAソフト) hw_fatal.pdb (壁紙:緑にFatalくん) hw_yoidore.pdb(壁紙:酔いどれウサギ) DAソフト・壁紙のデータはカラー版・グレイスケール版どちらにインストールしてもかまいません ●メニュ→オプション ![]() 直ちに降伏・・・・あまりのボロ負けに頭に来ていやんなっちゃったとき、他のプレーヤーに変えたいとき、台詞がとにかく見たいとき。実行すると即座に勝敗画面になり、そのプレーヤーとの勝負が終了します。 設定・・・・壁紙・カーソルの色・文数の色を変えることができます。 このバージョンにはPAG-Jモノの壁紙しかありませんが、正式版に入っている壁紙ももちろん使用できます。見にくいときはそちらを使いましょう |
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| ■ルール・遊び方 | |
| 早い話が・・・「こいこい」なんですが・・・ ゲームはお互いに札を取り合い「役」を作りその点数で勝負します。(花札では文【もん】と数えます)得点の高い「役」作ればいいわけです ポーカーで言えばスリーカードとかフルハウスのようなものですね。 なんでもいいからとりあえずやってみよう! ![]() 起動すると次のような画面が出てきます 対戦相手の一覧です あなたはFatalくんです パネルは4人が三枚で計12人、この中からやってみたいと思う対戦相手を選びます 選択は「上下スクロールキー」 もしくは「ジョグダイヤル」 決定は「アドレスボタン」 もしくは「ジョグダイヤルプッシュ」 決定すると即座に「親の決定」が実行され パラパラパラパラ〜と札が配られます これがプレイ画面手前が自分の札です 一番上の伏せ札が相手の持ち札 中央で開いている札のある場所を「場」といい 左の伏せて置いてある札が「山札」で、1回のプレー毎に必ず一枚開きます ではプレーを続けてみましょう 本物の花札の場合、「赤タン−ッ!」とか叫んで持ち札から「場」に札を出し、山札から一枚札を開きながら「青タンもこ〜い、じゃ!」とか言って「場」に出します。そこで揃えば「そりゃみい!」なんてその札もいただけき〜ってノリです。 こんな流れがアタマにあるとイメージがわかりやすいかもしれませんね(わからんかな?) どうやって札をとればいいのですかーっ! はいは〜い、わかってますよん。 基本的な操作は先程と同じ 札の選択は「上下スクロールキー」もしくは「ジョグダイヤルでぐりぐり」 札の決定は「アドレスボタン」 もしくは「ジョグダイヤルプッシュ」 自分の持っている札と同じ月の札を「場」から探し、同じものがあったらその札を選択して決定する。これで札を取ることができます。 HanafuDAを起動して見てみましょう!どーん(+_+)\バキッ! ![]() 札を取るには同じ月の札といいました。この図の縦の列が同じ月の札になります。模様(図柄)がなんとなく同じような奴を取ればいいんです さぁ、またゲーム画面です。(見やすいよう壁紙を変えました) よ〜く見ると小さな▼マークがありません? これって「この札取れますよ」マークなんです 拡大すると ![]() 最初はこのマークを参考に札を取っていきましょう! カーソルを移動して札を選択、決定すると、手札は「場」移動、続いて山札からも一枚札が開きます。取った札は正面と右側のスペースに「役」毎に並べられていきます ▼マークがない、つまり場にある札と同じ札がない時は しょうがないからてきと〜な(+_+)\バキッ!それでもいいですが ひょっとして「山札」から開いた札でゲットできるかもしれませんから、自分の手札を見てこの次に何を狙うかなどよく考えて選択・決定します。 す、すると!なんじゃぁ〜 ![]() なんか出てきたぁ〜 どうやらふふふに「役」ができたようです こうして「役」ができると ここでそのまま上がることができます (この画面だと7文で上がりになります) でも、もっと高い役を狙いたいとき、相手がまだ上がれそうにないなど上がるのをやめて「こいこい」を宣言しゲームを続行することができます。 6ゲームトータルですから自分の勝っている文数や相手との差などを考えて判断しなくてはいけません ここで「役」について詳しく見てみましょう 「光札」と呼ばれる札で完成する「役」ですそれぞれ鶴,桜,月,雨,鳳凰の絵が描かれています。 五光 15文 ・四光 10文 雨四光 8文 ・三光 6文 「短冊札」はその名の通り短冊の描かれている札です。
1,2,3月の短冊には文字が描かれており 「赤短」と呼びます。 6,9,10月の短冊は青色をしており「青短」と呼びます 赤短 6文 青短 6文 タン(5枚) 1文+ カス 1文+ 「カス」札 な〜んにも描いてない札10枚で1文+ 「タネ札」は動物や盃が描かれている札です。 月見 3文 花見 3文 猪鹿蝶 5文 タネ 1文+ ★ポイント★ こいこいした場合 次の新たな手役ができるまで あがることはできません。うそおっ〜!じゃない、ホント ![]() だから、ふふふに「こいこい」されてもビビルことはありません 逆にこちらが先に「カス」1文でもいいから役を作れば「こいこい」がえしできるわけ。 ここで「上がり」を選択すれば逆転Vブイ! このこいこいのタイミングが勝負をわける重要なポイントということです!。 こうして「上がり」を宣言した時点で1回のゲームは終了です。 最後までどちらも手役ができなかった場合は「親権」といって無条件で親の勝ちとなります。 ともに20文からスタートして(山札のところに出ている数字です) 六回のゲームでトータル。相手より文数が多ければ「勝利」です 負けるとこんなこと言われたりします ![]() 「ふふふ」にはなかなか勝てませんよ〜 一発逆転のデカイ役作ってるときに、ほらあ〜 ![]() ますださん談: キャラクターが付くだけで、こんなに燃え方が違うんですねぇ。 ふふふさんに、「カス」で上がられた日にゃぁ、キレそうになったワイ(-"-) さぁ!難しく考えずに目印の▼を参考にしながらでもいいです!遊んでみましょう!知識は後からついてくる! |
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| ■ ふふふ攻略法? | |
攻略法?そんなもんはない! ゴォォォォンザレスゥゥゥゥパァァァァァンチッッ!! なーんてボケかましてる場合じゃないですよね たしかに「ふふふ」「ますだ」「ゴンザレス」のキャラクターはめちゃくちゃ強いです。 そういえば・・・・ あのね、キャラクターの性格ですがね・・・ぐふふ(←誰やねん) 1.手強い。冷静に状況判断してこいこいしてくる(役も狙って作ってくる)。 2.光り物大好き。比較的よくこいこいしてきて、大物狙い。All or Nothing型。 3.ズバリ、弱い。いわゆる「やられ役」。 4.いたって普通。あまりこいこいしないでセコい手で上がったりも・・・ 三光、じゃなかった、参考にして下さい。でわでわ この話がホントどうかはわからないが、確かに思考ルーチンが強化・追加されている感が強い。ということはこのルーチンを逆に利用すればあの「ふふふ」にだって勝つことができるじゃないか! そのためにはインジケータを利用することだ。見難いかもしれないが、馴れてくればゲームの状況が手に取るようにわかる。 画面右側にあるのが出来役インジケータ。出来ている役と、リーチの役に相当する場所が点灯します。黄色に点灯するとその役がリーチ、出来上がると 赤に点灯します。インジケータの配置は、 ![]() 五光 四光 雨四光 三光 月見 花見 タネ 猪鹿蝶 タン 青短 赤短 カス カスのみ、枚数にしたがって徐々に青色に点灯してきます。領域が拡大していく形になっています。 その役が既に切られている(成立に必要な札が相手に押さえられている)場合にはリーチが点灯しません。 こいつを利用するのだ! 相手の性格・場の状況を把握することにより勝利の道はひらける 「ふふふさん」(←なんで突然 さん付けやねん)に勝とうと思ったら 「こいこい」のタイミングがすべて。場を見極めてせこい手でも上がる。この積み重ねでやっと勝利することができるかもしれません。 「ふふふさん」の負けた時の台詞をゼヒ!実力で見てください! (じつは本物のふふふさんは「花札」をまったく知らないんです。たはっ・・) あっ、そうそう。くみちょとかは てきと〜にやっても勝てます。(+_+)\バキッ! 初心者にはいいかもしれませんね。 1回勝ったら2度と勝ちたくなくなるかもしれませんが・・・・ |